対応エリア
全国を8つのブロックに分けて広げていきます。いま公開しているのは中部(新潟・石川)の2県です。会場のアクセスと終演後の最終便を公式で1件ずつ確認し、判定が出せる状態になった地域から順に開きます。開いていない地域は、開いていないと書きます。
公開中順次
北海道
順次北海道
空路が前提になるため、最終便の考え方が本州とまったく違います。空港と市内の移動も判断に入ります。
東北
順次青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
新幹線の最終が早い都市が多く、終演時刻との差が数十分で決まります。
関東
順次茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
都心の会場は終電が遅い一方、郊外の大規模会場は駅までのシャトル待ちが読めません。
中部
公開中新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
新潟と石川を公開しています。どちらも冬の移動が読みにくく、終演後に残っている便の数で組み立てが変わります。
新潟の開催予定を見る会場 4件
石川の開催予定を見る会場 2件
近畿
順次三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
会場が多く鉄道も密です。判断が要るのは深夜の在来線と、京都・神戸まで戻る場合です。
中国
順次鳥取・島根・岡山・広島・山口
路面電車と徒歩の組み合わせで、終演後の動き方が変わります。
四国
順次徳島・香川・愛媛・高知
本州へ渡る手段が限られるため、最終の高速バスが判断を決めることがあります。
九州・沖縄
順次福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
空路と新幹線の両方が使えるぶん、帰り方の選択肢が多くなります。沖縄は空路だけです。
なぜ県ごとのページを作らないのか
中身のない県のページを47本並べれば、形のうえでは全国対応に見えます。ただ、そこに書けるのは「準備中です」だけです。読んで得るものがないページを検索結果に出すのは、読者にも検索エンジンにも失礼にあたるので、やりません。データが揃った地域だけを、揃ったぶんだけ出します。
開く順番の決め方
イベントの密度、県外から来る人の割合、宿泊が発生する度合い、競合の弱さ、地理の特殊性で順番を決めています。需要のない会場は網羅しません。